2012年8月8日水曜日

皆さん、こんにちは。ご無沙汰しております。カーニャの後見人です。
実に1年近くブログの更新をお休みしておりましてすみません。

昨年暮れから後見人が色々忙しくしており、少なくとも週1回はカーニャの様子を見に
実家に立ち寄っていたものの、ブログの更新は怠っておりました。

下の写真は昨年暮れに東京のお母さんがカーニャにプレゼントを送って下さったので、
箱の中身を見せている時のものです。

なんだかおいしそうなものがずらり。ありがとう、東京のママ。



さて、ご覧のとおりカーニャはますます元気です。
下の写真は今年7月、軽井沢までドライブした時に撮影しました。

てへ。

話は飛びますが、この6月に我が家の長老ソフィアが逝きました。
両親に看取られ、17歳と2ヶ月の大往生。
砂の上に落ちた水滴がすっと消えてなくなるような静かな最期だったそうです。

お葬式をしたり、生前かわいがってくださった方々へのご挨拶などをすませたりして、
みんなの気持ちも一区切りついたので、カーニャを連れて初めての(少しだけ)遠出と
なりました。

私達ずっとソフィア姉さんの看病で、長距離ドライブに連れていくなんてできなかったものね。

どうもカーニャは車の後部座席や荷台が大好きなようで、うっかり荷物の上げ下ろしで、
開けたままにしておくと、勝手に上がってしっぽをぐるぐる振りながら「お散歩まーだ?」
というような顔をして待っていることが度々あります。

私は遭遇していませんが、一度など、他所様のお車の後部が開いているのを見て、
勝手に乗り込もうとしたそうで。。。

カーニャはうちに来る前、車によく乗せられていたんでしょうかね?



冷たくて気持ちいい♪
ドライブ当日の埼玉は35度以上のうだるような暑さでしたが、軽井沢は標高1,000メートル近く。
しかも小川が流れる散歩道の近くは涼しいー。

我が家の二代目犬、ソフィアと三代目犬カレンが生きていたら、水音がするだけでそわそわして、
早く水に入らせろと人間に催促するところですが、カーニャは知らないのか全く興味なし。

そこで母が促すと、少しだけ鼻先をつけ、徐々に前足を入れ、でもそこまででした。
全身を拭かなくていいから、君はお世話が楽でいいね(^^;

家に帰ったら、初めての遠出はやっぱり疲れたのか、冷房の効いた部屋で
ぐーぴー寝始めるカーニャ。

遠出は疲れるからこりごりかな、と思ったら、車の荷台を見ると、相変わらず大喜びで
飛び乗ろうとするので、やっぱりまたどこかに連れて行ってあげないとと考え中です。

今日はこのへんで。

また近いうちに。















2011年9月6日火曜日

黒カーニャ


なかよし
カーニャファンの皆様、ごめんなさい。
後見人の怠慢で8月は更新をお休みしてしまいました。

カーニャの術後は順調で、ソフィアと一緒に
この暑い夏を無事越しました。

後見人は会うたびごとに、カーニャが元気でお茶目になっているのを実感します。

一時期後見人の母を悩ましていたお腹の具合も、今は快調!

今朝の父とのお散歩でも、蝉をみつけて踊り食いをしてしまったのに、
なんともなかったとか。

ところで、最近カーニャは徐々に「黒カーニャ」としてのいたずらっ子な面を
見せるようになってきています。

たとえば散歩に出ると、道で色々な物を見つけて、
口にくわえては、こらっと言われるのを楽しむようになってしまいました。

くわえたものは必ずしも食べるわけではなく、
そのままということもたびたびなのですが、
真似であっても拾い食いは大変お行儀の悪い行為ですし、
犬自身の健康のためにも気をつけないと。

カーニャは賢くて、飼い主が本当にいけないと思っているときと、
まあ、本当はいけないけれどこのくらいのいたずら、
鷹揚にみよう、今まで人間に甘えられなかったんだろうし、
などとついつい甘くなっているときとでは、態度を使い分けているようで。。。

え?なんのことでしょう?
黒カーニャ?なんのことかしら?
いたずらができるようになったのは、人間の、自分に対する愛情を信じられ、
ここを自分の居場所と実感できるようになったからかもしれません。

それは嬉しいことですが、いたずらは笑って許せる程度にとどまるよう、
度が過ぎたものにならないよう注意しないといけませんね。

おやつを鼻先において待ての練習。
ちょっと位置が高いような気がします。
指を食べられないようにね。
それ、くれますよね? 

そうそう、カーニャは6歳は過ぎていると思うのですが、
子犬みたいに人間の指や腕を甘噛みし、おもちゃを噛んで解体してしまいます。

実家は今年の春まで老犬に弐匹だったので、
わんこ用のおもちゃをあらかた処分してしまっていました。



カーニャのために犬用のおもちゃをまた新しく購入しないとね。
うんと噛んでもいいのをね。

それでは今日はここまで。
皆様おやすみなさい。





2011年7月27日水曜日

カーニャ元気です!

7月21日・・・すでにご報告したとおり、
カーニャの避妊手術は無事終わりました。

仮母さんからは手術当日にお電話をいただき、
gomameさんからも心温まるメッセージをいただき、
カーニャは本当に幸せ者です。


さて、当日朝、母に車で病院に送り届けられたカーニャ、
一人残されても淡々としていたとのこと。

手術自体は難しいものではないとはいえ、
麻酔が体質にあわなくて亡くなる子の話も聞きます。

夕方、病院から

「無事終わりました。麻酔から醒めたので、迎えに来てください」

という連絡をもらうまでは、家族全員気が抜けませんでした。

そして、家に戻ってきたカーニャの様子です。

麻酔から醒めた直後のため、ぼんやりしています。
痛みもあるのでしょう。

ソファにぐったり横になったままです。
その日は水分以外のものはほとんどうけつけませんでした。

こんな様子をみると、これはカーニャのためでもありますが、
手術を受けさせたことがちょっと可哀想になります。

しかし2日後のカーニャの様子をご覧ください。


カーニャの笑顔は、本当に「ニカッ」という擬音が似合います。

笑顔をみせてくれるほどに回復しました。


手術跡はとてもきれいで、出血等もありません。

そして、「キッチネーゼ」の本領を再び発揮。

ちなみに、カーニャの右前足は一応台所の入り口のところでとまっています。。
本人は「ここまでなら良いでしょ?」とでも言いたげな顔をしていますね。

手術から二日後の朝、父が起き出した時、階段下まで出迎えてくれたそうです。
嬉しくなった父がその場面をパチリ(ちょっとピントがボケてますが・・・・)


オハヨ。オハヨー。
もう、普段どおり生活しています。
一日三度のお散歩も欠かしません!

えへへへへ。皆さんこれからもどうぞよろしく。
食欲は・・・翌日にはしっかり回復していたそうです。

先週末から今週始めにかけて再び姪が実家に遊びに来ていたのですが、
3歳児の姪と、実家のアイドルの座を巡ってバトルを繰り広げていたとか。。。

・・・というわけで、

いつもカーニャを応援してくださる皆様、
ありがとうございます。

ご心配をおかけしましたが、カーニャは元気です!



2011年7月21日木曜日

手術は成功

今日のこれは取り急ぎお知らせだけです。

カーニャの手術は無事終わり、
麻酔から醒めた午後4時頃実家に戻ってきました。


カーニャは痛みも訴えず淡々とした様子ですが、
まだ食欲はなく、ヨーグルトなどをほんの少しだけ食べた後は、
ソファにじっと横になっているようです。

来週には写真も含め、また近況をご報告します。





2011年7月13日水曜日

手術の日程決定・カーニャは怖がり

梅雨があけて毎日暑いですね。

所用により外出することの多い後見人は

早くも夏バテ気味です。

がしかし。

毎日空調のきいた室内ですごしている実家のワンズたちは、
今日も元気でお気楽。

日中のもっとも暑い時間はすやすやお昼寝です。


さて、ヒート期間中のカーニャは、自分でコントロールできない衝動に
落ち着き無く動き回り、表情も心なしか険しくなっていましたが、
今は以前の落ち着きを取り戻しています。


そして、かかりつけの獣医師さんと相談し、手術の予約をしました。
7/21(木)で、日帰りの予定です。



前回書いたヨダレの件もそうですが、徐々に私たちに慣れてきたのか、
以前は見せなかった動作や表情が見られるようになりました。

たとえば、床に落としてしまったキュウリをすかさず口に咥えて、
こちらがコラッと叱るのを待っているとか。

放しなさいというのに。
たとえば、母に甘噛みをかわされ、仰向けになって暴れるとか(ふりだけですが)
かまってもらえると嬉しい。


放置されるとやるせない。

私が実家の台所でコーヒーを点てていると、
何か食べ物をくれるんじゃないかとこっそり様子をうかがっていたりとか。

目が光ってます。怖っ。
私がおやつをくれそうにもないと分かると、
途端につまらなーい顔をします。現金なヤツ。
アテがはずれた。
ワンズは食べ物ならなんでもおいしそうにいただくようですが、
母が買ってくる犬用おやつの中で食べっぷりがよいのは下のおやつ。
犬用に作られた鯛焼き。
これを手に乗せて与えると、手のひらから瞬時に消えます。


それから、前足を器用に動かしての一人遊び(毛づくろい?)とか。

頭かゆっ。
うー、もう。
痒い。
痒いよ。
あー、痒かった。(まだちょっとすっきりしてない)
そして今日のしめくくりは怖がりカーニャの写真を何点か。

まずは前置きですが、
後見人の実家には、「プレコ」というナマズがいます。

もともとはグッピーなど色の綺麗なお魚を飼いたくて、
水槽に生えるコケを食べてくれるからと一緒に飼ったのですが、

グッピーはすぐにお亡くなりに。。。

プレコも何匹かいたうちの一匹だけが生き残り今にいたっています。
推定年齢は17-18歳で、ソフィアといい勝負です。

魚類は死ぬまで成長を続ける、ときいたことがありますが、
本当でしょうか?

飼い始めたときは体長3cmほどだったプレコですが、
今は25cm以上あります。こんな具合に。
プレコさま全身写真。
プレコさまが金盥に入っている理由は、
お住まいの水槽を人間たちが清掃しているからです。

そして、それをみかけたカーニャは、好奇心が勝って近付き確認します。
これ何?
するとプレコさまは気配を察したのか、
バシャっと水音を立てて跳ね飛びました。

それに驚いたカーニャは速攻で逃げだし、以降はというと・・・
気になるけど怖い。


近づきたいけど近づけない。
魚に興味津々なのに距離を縮められないカーニャなのでした。

それでは今日はこれでおしまい。




2011年6月14日火曜日

長ーいアレ。

カーニャが実家に来て早2ヶ月半が経ちました。

すでにご紹介しましたが、カーニャの毎日は、


朝起きる→散歩行く→朝食→グルーミングしてもらう→おめざ→朝寝→昼食
→昼寝→おやつ→お散歩→夕食→少し遊ぶ→寝る→(朝起きるに戻る)


を規則正しく繰り返す、大変健康的な生活です。

以前ご報告した「虫」も駆除されたようで、お腹の調子も良くなり、
先住犬のソフィアともうまくやっています。ほら。

仲良くソファで寝る。(ソフィアは決してお腹を押さえられて
苦しんでいるわけではありません。)

家にいるときもずいぶんくつろいだ表情をみせるようになりました。
ここは自分の家なんだと思うようになったんでしょうか。

前足をくんだおすましポーズ。堂々とこちらの目を見返します。
比較として下の写真をみてみてください
4月初旬のカーニャです。節目がちでカメラを向けてもこちらを見ません。

はみがきガムをもらって恐る恐るたべるカーニャ

それからいいのか悪いのか分かりませんが最近はこんな様子も。(閲覧注意!)

長ーいヨダレ。

家にきた当初は、カーニャは「食べ物」をみてもヨダレをたらしませんでした。

実家の誰も、そういう子に会ったことが無かったので、カーニャみたいな子も
いるんだねー、床が汚れなくていいねー。いい子だねー。
と喜んでいたのですが、甘かった。。。

最初の頃はヨダレ出ないくらい緊張していたってことなんでしょうか?

それとも後見人のチチハハのしつけのせいかしら?

毎日3回お散歩してるとお腹がすくからでしょうか?

カーニャがしゃべれたら教えてくれるのにね。



最近カーニャは「春」を向かえて落ち着き無くそわそわします。
そういう時期なんですよね。
またしばらくしたら、様子をご報告します。


追記

ご報告

本文に書いたとおり、先週末、カーニャのヒートを確認しました。
やっぱり避妊手術はまだだったようです。ヒート終了後、手術を受けさせます。






2011年6月2日木曜日

おやじ座り

カーニャファンの皆様。更新が滞っておりまして申し訳ありません。
後見人はただいま院生と社会人と二足のわらじを履いており、
5月は何かとあわただしく、ブログを更新できる状態ではありませんでした。
それにしても一言くらい、写真の一枚くらいアップすればよかったのですが。。。
本当にごめんなさい。

早速カーニャの写真です。

姪っ子の匂いをかいで確認。何者?


GW中に、姪っ子が実家にやってきました。
カーニャはさっそく姪っ子の匂いをかいで確認します。

おもしろいなと思ったのは、カーニャが姪に対して
自分の優位を示そうとしたことです。

たとえば、後見人の母が姪を抱きかかえて一緒にソファに座ると、
「なんであなたがそこに座るの?ここは私の場所よ」
といいたげなそぶりを見せたのです。

そして一人と一匹の間には微妙な距離が・・・
ソフィア:ねぇ、お母さん、この子達騒々しいんですけど。


姪はとても元気で、起きている間はちっともじっとしていません。
それにつられてか、カーニャもなんとなくそわそわうろうろしてしまいます。



もういや。私疲れたわ。

でもしばらくして、一人と一匹はお互いが同等の立場にいると認めたようです。


一緒に床に寝転がる。


色々写真をアップしたかったんですけれど、姪は、カメラや電卓、
携帯電話など、ボタンやスイッチのついた家電を見るととにかく触りたがり、
このカメラをとられてしまったので、残念ながら、これ以降まともに
お見せできる写真はありません。


おわびになっていませんが、代わりにカーニャのかわいい入浴後写真をどうぞ。

仮母さんが持たせてくれたバスタオルにくるまるカーニャ


最後に、後見人と母が「おやじ座り」と呼んでいる座り方をするカーニャの写真を。
この座り方、ラブラドールを飼っている方は良くみかけませんか?

何を見ているのか不明。
そうそう、虫下しの効果か、フードを色々試した結果か、
ともかくお腹の調子も良くなりました。


父母ともに、名前の「つやつや光かがやく」ような毛並みにしてやりたい、
そう思いながら、毎日ブラッシングしたので、毛づやも大分よくなったでしょ?


さて、今日はこれでおしまい。次回はこの1ヶ月のカーニャの外見の変化だけでなく、
内面の変化についても少しご報告したいと思います。

それでは皆様おやすみなさい。